シーガーで十分だ

クレハグループだけの生粋のフロロカーボン

フロロカーボンラインの正体は、ポリフッ化ビニリデンというプラスチックです。実は、このプラスチック原料の生産を行っているのは世界でもごく僅かな化学会社のみ。とりわけ自社原料を用いて繊細なフロロ系釣糸の開発を行っているのは、クレハグループだけです。 つまり、釣り人が求めるラインキャラクターを実現するために、当社独自原料を利用して開発できるのはシーガーだけなのです。これがシーガーフロロカーボンラインの持つ最大の特徴。強さの源はここで生まれるのです。
原料イメージ

検査結果を素材開発の段階にまでフィードバック

自社により原料開発できると言うことは、実験や製品の検査・分析結果が原料開発段階にまでフィードバックされ、微妙なラインキャラクターの実現を可能にします。原料開発から行っている当社だからこそです。また、それぞれの段階での試行錯誤はノウハウとして蓄積され、新商品開発へ生かされます。

開発フロー図

フロロカーボンの正体

フロロカーボンの正体はポリフッ化ビニリデン(Polyvinylidene Fluoride)というフッ素系樹脂(プラスチック)で、図のような構造をした分子が規則正しく連なっています。

それにより、フロロカーボンラインの特性である、強さ、高撥水性、非吸水性、高比重、低屈折率などが得られるのです。

さらに、より高強度化を図るために、特に釣糸専用に分子量(重量平均)が50万以上もの高分子量グレードを開発し、かつこの材料をひきこなす技術をも開発することで、従来にくらべ圧倒的な結節強度を実現しました。
原料イメージ

商品ごとに素材開発

世界にフッ化ビニリデン樹脂を生産している企業は数社だけ。クレハグループはその中の1社です。その強みを生かし、シーガーシリーズでは商品ごとに原料を開発しています。

実現したいラインキャラクターに合わせた原料を開発することで、フロロカーボンラインの特性を生かしながら、さまざまなラインキャラクターを持つフィッシングラインを世に送りだすことが可能となるのです。

開発フロー図
クレハグループだけの 生粋のフロロカーボン独自の技術で より強く個性的により高品質な フロロカーボンを追求

シーガーで十分だ

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