35年を超える実績。独自の製造方法

FNT製法(Flexible Non-Twist製法)

従来の強さにしなやかさと糸よれしにくさ、縮れにくさをプラスする新技術。
フロロカーボンフィッシングラインは、高強度を目指し延伸倍率を高くした場合、硬く、巻きグセがつきやすくなり、また、糸よれが発生したり、鮎等の極細号柄では縮れやすくなります。従来までの技術でこれを解決しようとした場合、どうしても強度を犠牲にすることで対応せざるを得ませんでした。また、その結果得られたものも、糸よれ改良としては、我々の目指すものではありませんでした。

クレハではこれらの現象を評価・数値化し、この改良方法について多方面から研究を重ね、強度を落とす事無く、効果的に糸よれ、縮れを改良し、しなやかで使い易い釣糸を生み出す画期的な新技術「FNT製法」(Flexible Non-Twist製法)を開発しました。
この「FNT製法」なくして、グランドマックスFXやスーパーGM鮎のラインキャラクターは実現できないのです。
さらにグランドマックスFXでは、巻きグセ、摩耗性も、「FNT製法」により改善いたしました。
FNT製法(Flexible Non-Twist製法)