糸よれ試験
糸よれとは、ハリスで見られる魚をかけた後に出る糸グセや、魚を掛けていなくとも数時間経つと自然にハリスによれが出る様な状態を指します。
この糸よれが出ると、針の向きが変ったり、餌の動きが不自然になったりと、釣果にも影響を与えてしまいます。また、インナーラインタイプのロッドを使った場合、道糸などで見られる竿内での糸癖も糸よれです。
クレハでは、糸よれも数値化致しました。
特にフロロカーボンフィッシングラインは、高強度を目指し、延伸倍率等を高くした場合、逆に糸よれがひどくなってしまいます。
グランドマックスFXでは、新技術「FNT製法」により大幅な糸よれ改善に成功しました。













