巻きグセ指数
一般的な釣糸は、スプールから糸を引き出した時、くるくるとカールしてしまいます。これをクレハでは厳密に測定・数値化し、巻きグセ指数として評価し改良に役立てています。また、フロロカーボンハリスでは、引き出した糸を手で引張り、この巻きグセを 取ったりもしますが、これさえもクレハでは数値化し評価に役立てています。
グランドマックスFXでは、巻きグセの問題を独自に開発した新技術「FNT製法」により解決しました。
これらを数値化し評価するだけでなく、改善するための新技術まで開発するのがクレハの技術力です。













