中村式ダクロン・ロングリーダーシステム※超大物用リーダーシステム
大物釣り師・中村 透の、いわば奥の手の高強度リーダーシステム
◎推奨ハリス
【ハリス】シーガー、シーガーエース
■シーガー・フィールドスタッフの仕掛け・結び方は「フィールドスタッフにDo Knot!」をクリック!
1) 道糸の先にビミニツイストで輪を作る 1)道糸の先端部1mくらいで二つ折りにし、二つ折り部分を20回ひねる。
2) 輪を両膝にかけ、先端部と本線を左右に引っ張って、ひねった部分を締める。
3) 本線側は引っ張ったままで、先端部を緩めると先端部がひねった部分に巻き付くので、20回巻き付ける。
4) 片結びで仮止めをする。
5) 固めのハーフヒッチで6回巻き付ける。
6) ダブルの片結びで留める。
7) リーダーの接続部を作る7)1.2mくらいに切ったダクロンの先を、スプライスキットに通し、先から50cmの箇所に刺し込む。
8) 先端に5cmくらいの輪を作るために、刺し込んだ箇所から、40cmの箇所で抜く。スプライスキットに刺し込んでいた先端は、ダクロンを引きながら埋め込む。
9) リーダーをスプライスキットに差し込み、ダクロンの先から通す。
10) 埋め込んだ先から、リーダーの重なりが10cmの箇所で抜く。飛び出ているリーダーの先端は、リーダーを引いて埋め込む。
11)ダクロンの部分をゆっくり左右に引っ張って締める。ダクロンの輪の基部分、ダクロンとリーダーの重なり部分、リーダーの差し込み部分をデンタルフロスで補強する(○印)。
12) リーダーと道糸を接続する12)ダクロンの輪に道糸の輪を通し、道糸の輪にリーダーをくぐらせる。
13)一度道糸を引いて、ゆるく締める。
14) 道糸の輪の先を引き出して、もう一度リーダーをくぐらせる。
15) 道糸をしっかり引っ張って締める。














