中村式カン付き南方延縄結び※中村透おすすめノット
カンの特長を生かして、さらに強度を高めたノットです。中村透の、大物釣りへの拘りがこの結び方を生み出しました。
■シーガー・フィールドスタッフの仕掛け・結び方は「フィールドスタッフにDo Knot!」をクリック!
ハリスでハリ側に大きめの輪を作り、ハリの軸を挟む。ハリスの先端を斜めにカットしておく。
ハリスの先端部で、本線とハリ軸を一緒にハリの耳方向へ4回巻き付け、本線とカンの間に通しマクラを作る。
ハリスの先端をカンと本線の間にくぐらせる。
カンの反対側でもう一度くぐらせる。
クラでできた、本線と4回巻き付けたラインの間の隙間にハリスの先端を差し込む。
ハリスの先端部を引いてしっかり締める。
輪を1回ひねる。
ひねった輪で、ハリスの先端部とハリを一緒にくぐらせる。これを4回続ける。
まず、本線をゆっくり引き全体を締める。次にハリス先端部を引き、形を整えながら、さらに締め、余分をカットして完成。














