製品に Do! Knot!

  • 製品にDo!Knot!
  • ラインの技術にDo!Knot!
  • 強い結びにDo!Knot!
  • フィールドスタッフにDo!Knot!

7. まとめ

クレハ「さて、これまでいろいろとショックリーダーのあり方、新製品『シーガー・ショックリーダープレミアムマックス』についての弊社製品、他社製品との比較と数値、何故、原糸を選んだかをディスカッションしてきましたが、今回の新製品はどうでしょうか」
小沼「リーダーに関しては問題ないですね」
「うれしいですね、こんなラインを使わせてもらっているってのが」
小沼「シーガー・グランドマックスを使っているのは強気で攻められるってところで、 グランドマックス使っているから大丈夫だろうって安心感が一番あって…。それに匹敵する、いいライン、『シーガー・ショックリーダープレミアムマックス』がでるんですから。しかもコンパクト性を重視するなら『コレを買っとけ、間違いなし!』 てね」
クレハ「衝撃強度はシーガーシリーズでも一番優れていて、シーバスというジャンルには自信を持って出せる糸ですよ。それでも、よりいい製品を作ってはいきますので、もっと先の、今後のラインへの要望はありますか?」
小沼「そりゃ、細くてすんごい強いライン、2号の細さで8号、いや6号でいいや、それぐらいの強度があれば欲しいですね、小沼スペシャルっていうのが」
「それだったら小沼さん、PEの細いところも欲しいですね」
今回、ほしいリーダー、形、ライン自体の使用感など僕の理想に近付いた商品が出来上がった。結節強度もでるから幸せですね」
小沼「自分は、リーダーのスプールケースが小さくなったことで、さらに種類がいっぱい持っていけるかな。ルアーもそうですがリーダーも号数の種類が多いに越したことないので、『シーガー・ショックリーダープレミアムマックス』はシーバスマンにとっては非常に有効なリーダーになると思います」
「小沼さん、携帯性がいいからたくさん持っていくって…(笑)。プレミアムマックスだと16個ぐらいベストに入れちゃって、結局ベストパンパンに膨れて、今までと一緒やん(笑)」
小沼「前、後ろ、2号から8号までプレミアムマックスでいっぱいじゃん、って、みんなに言われる?(笑)」
「ありえる」
小沼「ありえるね(笑) でもいいじゃん、いろいろ(リーダーは)あるけど、とにかく、迷わずこのリーダーにしとけって言えるし、そういうよ(笑)!」
クレハ「そのぐらい期待いただいている…と、いうことで、皆さんお疲れ様でした」

(まとめ クレハ)