3. 2号から使う、シビアなシーバスゲーム
(シーガー・ショックリーダープレミアムマックススプールを見て)
小沼「これいいよね、この大きさ」
泉「ベストの隙間の薄いところに入れたりするのにいいっすね」
小沼「何号からですか?」
クレハ「シーバス用で12ポンド・3号、16ポンド・4号からの規格となっています。」
小沼「2号も必要ですよ(笑)。実際、釣り場では2号でもシーガーのラインは強いから、僕らは使いますよ。シーガー・グランドマックスFXの2号使ってますし」
クレハ「小沼さんはグランドマックス好きだから(笑)。
最近釣りがシビアになってきている。」
小沼「取材なんか釣れないところで釣ってください、ばっかりだもんね。釣れねーよッてところしかないです。雑誌社は、どーにかして釣れない方向にもっていこうとばかりするんですよ。でも、それで自分の釣りの技術がすんごい上がって、ある意味「S」社には感謝しなくてはならないのかな(笑)。リーダーも細くて強くて、っていうのが必要になっちゃう」
泉「やっぱり僕ら、リーダーはハリスで、細ければ細いほど食うって話していますし」
小沼「大会で勝つやつはリーダーの太さにこだわってる。安定して釣るためには細いリーダーを使っている。餌釣りを経験していれば、当然そうなるだろうからね」
泉「もともとは『ショックリーダー』なんやけど、それが僕らはルアーを餌やと思ってルアー釣りをしているから」
クレハ「シーバスの荒いエラやヒレとかでリーダーが切れるという話も聞くけれども…」
泉「切れないですよ。敵は「根」ですよ。「根」とか、擦れる障害物」









