2. 現場で使いやすいスプールサイズ
クレハ「兼ねてよりお二人にはラインテストとしてサンプル品を渡してありましたが、
この9月に、新ショックリーダー『シーガー・ショックリーダープレミアムマックス』が発売されます。そのご報告と、お二人がショックリーダーに対してどのような見方をされていたか、そしてフロロラインについてどのように見ていらっしゃるかをお聞きしたいと思います…」
小沼「僕がショックリーダーで使っているのがシーガー・グランドマックス、グランドマックスFXで、特に4号(16ポンド)だとスプールが大きくて、そして、ラインがすぐスプール内に入っちゃう。糸の強度については満足しているので、そこだけです。僕的に不満な点は」
泉「シーガー・リアルFXがでた瞬間、どこで糸を止めるの…ていうのはあったかな。僕はリーダーにシーガー・リアルFX、グランドマックスFXあたりを使っています。
そもそもシーガーショックリーダーを使っていたときは硬かったのでPEラインとのマッチングがよくなかった。夏はよく締まるけど冬は締まらない…みたいな。いかにしなやかなフロロラインがでるかがテーマやった。そこにグランドマックスFXがでて、随分柔らかくなって。リーダーとしてのグランドマックスFXは、強さは現時点で最強やと僕は思ってます。でも、まだ柔らかいフロロカーボンリーダーが欲しかったんですよ。リアルFXが出たときにはメチャメチャうれしかった。ただ、今、小沼さんの話にも出ましたが、携帯性がね。僕らはルアーをいっぱい持っていって、それをベストのポケットの中に、世界を詰め込んでフィールドにでる。リーダーとか小物ケースとかはできるだけコンパクトにしたいというのはありますよ」
小沼「いろいろ号数持っていくしね。自分、これ(シーガー・グランドマックス、シーガー・グランドマックスFXのスプール)四ついれてますからね。前ポケットに入らないから背中に。太さを替えて」
クレハ「スプールの大きさというか使い勝手というかは、割と重要なところになる?」
泉「小さくする話は小沼さんから出た話で、シーバスアングラーも待っていただろうし。ただ、残念な事に強いフロロの、シーガーのラインナップ、グランドマックス、グランドマックスFXが釣具店のルアーコーナーにシーバス用として並んでいないんですよ」
小沼「お店によっては並べてるところもありますげどねぇ」
泉「わからないんですよ、ふつうは糸って。どれがいいのか、が。僕らはメチャシビアに糸を見てますが、店頭に並んでいるラインを使ってもらっても、実際わからないことが多いですよ」









